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「空気」と「世間」 [Thoughts]

鴻上尚史「『空気』と『世間』」 (講談社現代新書)

集団との関係に違和感を感じている、あるいは苦しんでいる、すべての人に読んで欲しい本。前の記事にコメントをくれた方に読むようすすめられ、翌日職場のそばの本屋で購入しました。

ぼくはもともと鴻上氏のファンで、この本も実は去年図書館で借りて読んでいたんですが、そのときには強く共感しつつもどこか腑に落ちない感覚が残りました。

今回じっくり読んでみて、やっぱり同じような感覚は残ってるんですが、それでもすばらしい本です。

なんといってもとても真摯に書かれていること。そして分析に終始せず、具体的に「じゃあ、どうすればいいか」ということ(の入り口)にまで踏み込んでいるところ。

どこが「腑に落ちない」かは、個人的な事情にも関わるので、また改めて書きます。
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