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知ってると思ってたものを発見する [Diary]

80年代中高生世代なもんで、YMOとかオフコースとかマイケルとかデュランデュランとか(順不同)、そういうものがリアルタイムだったのだけど、体験して「知ってる」と思いこんでいることが、実は宝物を逃すことにつながってるんじゃないか、という気が最近する。

というのは、この間の坂本龍一のUST中継を見た勢いでYouTubeにあがってる昔のYMOの動画をたくさんみていて、「知ってる」と思っていたことをいかに知らなかったか、ということを改めて痛感したから。

知ってると思っていたものが、今の目でみると全然違って見える。YMOもマイケルも小田和正も、高校生の頃にはちょっとバカにしたポーズを取ってみたりする対象になっていたけど、実はいかにすごいかということが、子どものときにはわからなかった。たぶん、リアルタイムであった故に。

そうしたものの価値って、むしろ後から「発見」したもっと下の世代の方がわかりやすいのかもしれない。

たとえば、ぼくはビートルズが大好きだけど、ビートルズをリアルタイムで体験した世代の人とは意外に話があわないことが多いのは、そのせいかもしれない。
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