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やらないよりやる方が価値がある [Diary]

和太鼓グループ「冬のどどんが団」が毎年恒例にしている鶴間公園での「お花見二コンサート」。

こんな時期だから、やるべきかやめるべきかずいぶん悩んだみたいだけど、結果的に予定通りやることに決まったと。

偉い。賛成。

この時期に演奏することで、明らかに何か悪影響があるというなら仕方ない。

たとえば計画停電が予定されていて、交通機関の運休もあるかもしれないとわかってる日に、巨大アリーナに万単位の人を集めてムービングライトとPAシステム使いまくってコンサートをやると言われたら、それはちょっとどうかと思う。

でも昼間の公園で太鼓を叩くことが、何かに悪影響を及ぼすとは思えない。冬のどどんが団を見に万単位の人が集まるとも思えない。ならば、何も遠慮することなんかない。

非難する人がいる可能性はあるけど、何かやっている人、何かを創ろうとしている人を合理的な理由もなく非難する人は、かけてもいいけど自分自身では何もやってない、何も創り出していない人だ。

そういう人よりぼくは冬のどどんが団が好きだし、応援する。

そして、合理性のないプレッシャーで活動を制限されている、数々のミュージシャンや舞台人の人たちも。

どんなときでも、何かを〈やらない〉ことより〈やる〉ことの方が価値があるんだから。

冬のどどんが団「お花見二コンサート」
4月3日(日) 13:30〜14:15 @鶴間公園さわやか広場

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