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雑な言葉を滑らかに話したこと [Diary]

組織に属する人が組織として発する言葉、たとえばそれはスローガンだったりかけ声だったり単なる場の言葉だったりするんだけど、とにかくその種の「雑な言葉」が大嫌いだし、そういう言葉が飛び交う現場からは可能な限り離れていたい。

だけど先週、外部の有識者を集めての会議みたいなもので司会進行のようなことをするということがあり、そのときの自分が口にしている言葉のあまりの雑さに、2時間の会議が終わった頃には中毒を起こして気分が悪くなり、その日1日頭痛が取れず。

自分の言葉じゃない言葉を意外に滑らかに話す自分。気持ち悪い。人のこと言えない。

そして有識者は、それぞれに魅力的な方々だったけど、きっと彼らの目に自分はこれっぽっちも魅力的にはうつらなかっただろう。

与えられた役割を無難にこなすというのは要するにそういうことだ。そしてそのことに耐えられないのなら、無難にこなそうとしたりするべきではない。そんな反省の弁でした。

「無難にこなしたりしなくてもその場をぶち壊さないくらいのことができる大人になるということ」(通りすがりの男)
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