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気持ちいい電車 [Diary]

鉄道趣味の人ではないけれど、鉄道は好き。

界磁チョッパ制御と電機子チョッパ制御の違いについて説明せよと言われてもできないけど、電車なんてみんな同じとは思わない。

不思議だけど、乗ってて気持ちのいい電車とそうではない電車というのは確実にある。そしてそのことが明らかに乗車のモチベーションを左右している。

生まれたのがJR京浜東北線の沿線なので、青い103系に乗って育ったけど、たまに乗る東急8000系の方が乗っててずっと気持ちよくて子どもの頃から羨ましかった。

今、東急沿線に住んでる遠因が実はそれではないかとにらんでいる(というか、実際にそうだと思う)。

乗ってて気持ちいいというのは、揺れが少ないとかそういう単純な話でもなく、モーター音とか加速するときの感じとかから受ける生理的な快不快みたいなもの。京急なんかもカーブの多い路線をアホみたいに飛ばすからひどく揺れるけど、決して気持ち悪くはない。

逆に今のJR横浜線の205系は加速が鈍いくせに、前後にがくんがくん動揺して生理的に不快だ(6扉車を連結してからひどくなった)。そしてそれが横浜線に乗りたくないという感覚を抱かせる。

その乗りたくない横浜線に、もし毎日乗れと言われたら、人生に微妙な影響を及ぼすような気がする。

下らないことみたいだけど、日常の中のこの種の細かい快・不快の積み重ねは、長いスパンの中では決して侮れない影響があるはず。

道具と同じだ。いや、交通機関だって移動する道具なんだから。

※だから、鉄道趣味の人ではありません。
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