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内の世界と外の世界をつなぐ環境としてのアウトライナーを妄想する [アウトライナー]

書いたこと、考えたことをすべて放り込んだアウトラインがある。

その中からあるトピックを選択してツイートボタンを叩くと、ツイートとして流れる。ツイート後のトピックにはTwitterアイコンが表示される。

あるトピックを選択してブログボタンを叩くと、下位トピックまで含めて適切にフォーマットされたブログ記事として公開される。公開後のトピックには公開先を示すアイコン(WordPressなりTumblrなりはてななり)が表示される。

あるトピックをマークしてFacebookボタンを叩くと、下位トピックまで含めてFacebookに投稿される。公開後のトピックにはFacebookアイコンが表示される。

公開後もトピックはアウトラインの中に残り、自由に体系づけることができる。リプライやメンションやコメントがあれば、元トピックの下位に組み込まれる。

つまり、自分自身の体系があり、その一部を必要に応じて切り出して必要なカタチで必要な場所に公開する。アウトラインが、内の世界(整理された思考や妄想や記憶)と外の世界でのプレゼンスを繋ぐ。

アウトライナーの持つ無限の可能性のひとつとして、そんな環境を妄想している。

それにいちばん近いことを考えているのは、おそらくデイブ・ワイナーだと思う。
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