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瞬間的な幸福(のようなもの)についての断章 [Talks]

彼女と大型書店に行って、一階で「じゃあね」と別れ、最上階の実用書コーナーにエレベーターで上がる。五階(人文書・理工書)、四階(美術書、芸術書)、三階(文具・事務用品)と順に降りてきて、二階(文庫・新書)に降りる途中の階段で、下から上がってくる彼女と再会する。



台風の夜、彼女と二人ホテルのテレビで台風情報を眺めている。首都圏は一時間ほど前から暴風域に入っている。外はきっとすごいことになってるんだろうなと思うけど、窓のない部屋から外をうかがうことはできない。



深夜、何回電話をしてもつながらないのを心配して、思わず彼女のアパートにまで歩いてきてしまったら、彼女が親友二人と手を繋いで「リンダリンダ」を歌いながら帰ってきた。
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