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まるで本物の共同作業をしたような [Diary]

お正月休み明けの第一週、長い休みと裏表の月曜スタート。

金曜にいきなり大事なプレゼンがあるということもあり、初日から仕事全開モード(その上新年会とかもあったりするんだ)。

月曜の時点では、金曜日にプレゼン資料が仕上がる目処はまったく立っていなかった。内容の想像さえつかず。

だけど火曜日にぼくがつくった企画書を同僚が修正し(ずいぶん良くなる)、そこにいっしょに仕事してる別会社の人がアイデアを追加し(さら良くなる)、それをぼくが修正し(もっと良くなる)、別会社の人が更にアイデアを加え(じわじわ良くなる)、それを同僚が修正し(まだまだ良くなる)、というサイクルを繰り返した結果、金曜日にはそれなりになかなかどうして悪くないプレゼンができたと思う(結果はまだわからないけどね)。

まるで本物の共同作業をしたような気がしたので同僚にそう言ったら、「めずらしく」と言って笑っていた。

いや、もちろん普段から仕事は共同でしているのだけど。

でも、共同作業とかコラボレーションとか相乗効果とかシナジーとかいう素敵な言葉たちは多くの場合、

能力が不足していたり
時間が不足していたり
やる気が不足していたり
疲れていたり
役割分担か不明確だったり
組織が機能不全だったり
リソースが不足していたり
自分勝手だったり
仲が悪かったり
単に運が悪かったり

というような現実の前に敗れ去るものだ。自慢できた話じゃないけど、他の多くの現場でも同じなんじゃないかと想像する。

個人的には、今回ほど気持ちよくことが運んだのは、初めてかもしれない(特にぼくは人の3倍くらい共同作業が苦手なので…)。

たぶんお互いあんまり干渉せず、それぞれがいいと思うことを勝手に進めたのが良かったんじゃないかと思うけど、理由はよくわからない。

ただひとつ言えるのは、お題目のように聞こえるコラボレーションだのシナジーだのが本当に発生すると、それはなかなかに気持ちよく楽しいということ。

うむ。
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