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ランダムネスを愛でることができるならば [Thoughts]

今書いていることが去年書いたこと(あるいはついこの間書いたこと、あるいはついさっき書いたこと)とぜんぜん違うじゃないかと自分で呆れるとき、きっとこのことに救われるはずの誰かについて思う。

文章を書いていると、思考というものがいかにランダムで一貫性がないかということがよくわかる。そして、あちこちひねくり回しているうちに浮かび上がってくるランダムではない何かがある(かもしれない)ということも。

ランダムネスの中から結果的に浮かび上がってくる(かもしれない)ものこそがコアなのだ。それは自分にとっても予測がつかない。想像がつかない。説明もできない。

自分というものはボトムアップでオープンエンドだ。ランダムネスを愛でることができるならば。

説明が求められるときに自信を持って主張できる、明日になっても変わらない信頼できる自分というものが存在しないことを悲しく残念に思っている、いつかの誰か。

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