So-net無料ブログ作成

弱さと口笛 [Thoughts]

Aさんに対して精一杯誠実であろうとした結果として「傷つけられた」とAさんに言われたとき、どのように振る舞い得るか。



ところでその誠実さは本当に誠実さだろうか。



大切な人Aと大切な人Bが憎み合っている場合、どのように振る舞い得るか。



その場にいないCついて何の気なしに話題にしたところ、いつの間にかCの悪口大会になってしまった場合、どのように振る舞い得るか。



(容易に予想される通り)そのことがCの知るところとなったとき、どのように振る舞い得るか。



露見した自分の弱さを大切な人に受け入れてもらえなかったとき、どのように振る舞い得るか。



これらの問いはまるで青年期のそれだが、では年齢を重ねた人でこれらに正面から向き合い消化してきたという人はどのくらいいるだろうか。



( ˘_˘ )



自分と他人の弱さに正面から向き合っている人がどのくらいいるだろうか。



それは可能なことなのだろうか。



(人生はオープンエンド)



( ˘ .˘ )~♪

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。