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さむらい? [Diary]

「いつもお世話になっておりまする」
と書いたメールを送ってしまった。
年に何度かやりますね。
カナ入力の方、わかってくれますよね。

カレー好き伝染 [Diary]

「私も最近週に一回カレーが食べたくなる」(Tomo.さん)

猫好きとカレー好きは伝染した。
格闘技好きと電車好きは伝染しなかった。

今日のお昼もカレーです ;-)

他人の言葉についての原則 [Thoughts]

「自分に関する他人の言葉は、自分の耳で直接聞いたものだけを信じろ」
これで世の中の人間関係のトラブルの85%くらいは防げる。
かもしれない。

「ひょっとすると、戦争の一つや二つ防げるかもしれないぞ」
(by 通りすがりの名も無い男)

メディアハッカー [Diary]

ある人に、デイヴ・ワイナーって要するに何してる人? と聞かれました。
何なんでしょうね? あらためて考えてみると、よくわからない。

ぼくにとってのワイナーは、最初のアウトライナー「ThinkTank」、そして多くのアウトライナー好きから最高のアウトライナーと評価されている「MORE」を創り出した、伝説のソフトウェアデザイナー兼プログラマーです。

でも、現在の彼は、商業ソフトの開発からは身を引いてしまっています。今の生活の糧は、おそらく蓄えと株式投資なんだと思うけど、じゃあ「引退した過去の歴史的プログラマー」かというとそんなことはなくて、個人で気の向くまま行なう様々な実験プロジェクトの成果は公式・非公式に強い影響力を持っているし(同時に、常に敵視されているし)、ソフトウェアやインターネットビジネスの動向に関する彼の意見は、常に注目され、何年か前にはダボス会議に招待されたりもしている。

テクノロジー業界だけではなく、世論に大きな影響力を持つ超大物ブロガーの一人であり、去年の大統領選の期間中は、オバマ・民主党支持層の中で、かなり重要な役割を果たしているけど、ブログ「Scripting News」は決して政治ブログではなく、テクノロジー関連から、メディア全般、コミュニケーション論から単なるギャグ、愚痴までありとあらゆる雑多な内容がぶち込まれている。よく、「ブログの鉄則はテーマを絞ること」みたいに言われるけど、その対極にあるようなつくりです(その点に関しては、けっこう影響を受けてるかもしれない)。

でも、「Scripting News」にしても、ワイナーさんという個人にしても、それが面白さなんです。「Scripting News」を、なんだかよくわからないけど読んでるうちに、ワイナーという人間の全体像が次第に浮かび上がってくるようなところがある。それと同じで、雑多な活動・雑多な才能を混ぜ合わせた総体がワイナーなんだと思う。

なんて考えながら、今日ワイナーの Twitterの肩書き欄を何気なく見たら、「メディアハッカー」と書いてあった。

なるほど!

今週初ビール [Diary]

この一週間、

帰宅する

ごはん食べる

ちょっと横になる

次の瞬間気を失う

起きたら4時

シャワー浴びて

仕事いく

帰宅する

以下繰り返し

というパターンを毎日繰り返した結果、今からあけるのが今週初ビールです。
てことで、いただきます。
へへー♪

美しい電車 [Diary]

唐突ですが、通勤電車は美しいほうがいいと思います。
特に電車で通勤している人にとって、毎日乗る電車が美しいということは、けっして侮れないポイントです。

ここでいう美しいというのには、単にデザインという意味ではなく、機能だったり使い心地だったりということを含んでいます。

それは「道具は美しいほうがいい」というのと同じ意味で。極端な話、道具が美しいことで、できないはずの仕事ができてしまうということだってあります。道具なんか何を使っても同じだ、という人とは、たぶんあんまり仲良くできないような気がする。

毎日通勤で往復2時間電車に乗るとして、それだけ長い時間利用するものの美しさが、人生に影響しないはずはないと思うんですよね。

ぼくが利用する鉄道は、比較的美しい電車を造り続けてきた会社だと思いますが、最近そうじゃなくなってきてるのが残念。合理化という名目で、JRと共通設計にするのはまだいいとして、その中で個性を主張しようとして、正面デザインとかカラーリングだけ変に凝りすぎてる気がする。

ちなみに私的「世界でいちばん美しい通勤電車」は、サンフランシスコのBARTです。見た目的にも機能的にも。

生きるためのカスタマイズ [Thoughts]

スタバでドリンクをカスタマイズしている人を久しぶりに見かけたと思ったら、スタバの店員さんでした。

スタバが日本に上陸したとき、「ドリンクのカスタマイズ」はその存在意義のひとつだったような気がするんだけど、その店員さんをみるまでカスタマイズという概念があったことを忘れてました。

その女の子は、すごくいろんなことを細かく指定して、楽しそうでした。きっとスタバが好きなんだろうな。初期のスタバで働いている人には、こういう感じの人が多かったような気がします。

カスタマイズできるっていうのは、素敵なことです。一般的に日本人はカスタマイズが苦手と言われるけど、どうなんだろう。たぶんそれはすごく重要なことで、得意とか苦手とか、たぶんそういう問題ではない気がします。

どれだけカスタマイズできるかどうかということは、ときに切実な意味を持ちます。いや、スタバのことじゃない。生きていく上での話。

学校でも仕事でも家庭でも、単に推奨されている「標準のやり方」がうまくいかないために、生きることが難しくなっている人って、きっとたくさんいるはずです。

そんなとき、いろんな場面での「やり方」を、ほんのちょっとカスタマイズするだけで、できなかったことができるようになることがある。

カスタマイズといったって、たいしたことじゃない。バニラを上からかけるとか、スチームミルクを多めに入れるとか、そんな程度のレベルのこと。たとえばヘッドフォンをして大音量で音楽を聞きながらなら、アルバム1枚終わるまでの45分間、机の前に座って勉強できる、とか。

でも、カスタマイズをなめちゃいけないんです。それは、ときには人生を変えてしまうような問題なのです。

青くて小さい [Diary]

昨日は、朝6時に出社して朝ご飯にメロンパン、お昼はドトールのテイクアウト、夜はクライアントさんの送別会で午前2時半帰宅)。

そのせいか、Tomo.さんに「なんか顔が青くて小さい」と言われる。

そんなわけで、今日のお昼は家で肉じゃがと目玉焼きとほうれん草と油揚げのみそ汁と韓国海苔(Tomo.さん作)、夜はいつものところで豚バラ肉と豆と野菜の煮込みとカールスバーグ。

体がまともな食べ物を求めてるせいか、今日は何を食べてもしみるほどおいしいです。

あの人のテーマ曲 [Diary]

"Satellite" by The Hooters


川に飛び込め 泳ぎを覚えろ
神様が罪を洗い流してくれる
それでもまだ光が見えないなら
神様が人工衛星を買ってくれる

天国を仰げ
病を癒し 盲目を導く その光が見えるだろう
周波数を合わせて耳をすませろ
裁きの日へのカウントダウンが始まっている

いいか衛生男 その時が来た
誰もがお前の言葉を聴いている
堕ちるなら それもいいだろう
裏切ってきた人々のことを 愛してるんだろう

言霊2.0 [Thoughts]

なぜ悪口や陰口は言ったり書いたりしない方がいいのか?
それは、べつにその方がいい人だからとか立派な人だからということではありません。

話し言葉であれ、書き言葉であれ、言葉には、それを発した人間の想いや情念が乗っかっています。それは「エネルギー」と言いかえてもいい。

肯定的な言葉はプラスのエネルギーを帯びているし、否定的な言葉はマイナスのエネルギーを帯びている。あるいは好意的な言葉はプラスのエネルギーを帯びているし、悪意のある言葉はマイナスのエネルギーを帯びている。というか、ある意味では言葉がエネルギーそのものだと思ったほうがわかりやすいと思う。

言葉のエネルギーは、多くの人が思うよりもはるかに強力なものです。他人を罵倒することは、強いマイナスのエネルギーを帯びた言葉を相手に投げつけることであり、その強さによっては相手を文字通り傷つけます。それは本当に「言葉の刃」です。

直接相手に投げつけられた言葉の刃は、直接相手を切りつけるけど、相手のいないところで発せられたそれも、別に消えてしまうわけではない。一度放たれたエネルギーは、そこら辺を漂い、あるいは空間を超えて、存在しつづける。

言葉を放った本人にさえ、それはコントロールできない。そして、うっかりそれに触れてしまった人に、傷を負わせる。ある場合には、傷を負うのは言葉を放った本人かもしれない。それが、言葉の恐ろしいところです。

昔の人が「言霊」と呼んだものは、たぶんそのエネルギーを指してのことだと思う。それだけじゃなくて、ぼくは「霊」と呼ばれているものも、実は「言葉」のことなんじゃないかと密かに思っています。

マイナスのエネルギーを帯びた言葉というのは、言ってみれば悪霊や地縛霊みたいなものです。エネルギーが開放されるまで、それは漂いつづけるのです。

悪口と陰口は言ったり書いたりしない方がいい、というのは、たぶんそういう意味です。



と、思っていても言ったり書いたりしちゃうというのがまた言葉の真実です。このブログには、1つだけ明白な悪口が書いてあります。ギャグのふりをした皮肉や嫌みはずいぶんありますが、それはプラスのエネルギーでマイナスのエネルギーを相殺しているという理論(笑)。



「言葉の刃があなたを切り裂いたとしても、あなた自身は決して言葉の刃を使ってはいけません。言葉の力はあなたも知っているでしょう? 耐えられる痛みならば耐えなさい。あなたはそのために大人になったのです。名は無くても、強い大人になりなさい」
(by 通りすがりの名も無い男)