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缶ビール問題 [Diary]

枕元に開けてない缶ビールがごろごろ転がっているのは、最近あまりにも疲れていて、寝がけに飲もうと思って枕元に持っていった缶ビールを開ける前に寝ちゃうせいです。

今日は3本がTomo.さんによって回収され、冷蔵庫に戻りました。ひょっとするとこの調子で枕元と冷蔵庫の間を何往復かしている缶があるかもしれない。

でも、一度減った缶がまた戻ってくると、なんか得した気分になります。

タグ:生活
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今週のひと言 [Diary]

「食器もふりかけも買ってあるんですけど、まだごはんがないんです」
(最近引っ越したばかりの同僚)
タグ:一言
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日本は驚くことばかり [Diary]

Neal Casarの日本ツアー中のブログをみてると、日本人のミュージシャンやスタッフたちとの車での全国ツアーが、アメリカ人のミュージシャンにとっていかに楽しく、不思議で、おかしくて、おいしくて、しんどいものだったかというのがよーく伝わってきます。

たとえば、東京の地下鉄で見かけた女の子のТシャツについて。
「そう、彼女のТシャツには本当に“My Pussy’s Persian”と書いてある」

確かにその女の子の胸のところにはそう書いてある。Pussyには「猫」という意味もあるから、「うちの猫はペルシャ猫」という意味に取れなくもない……けど、たぶんそう取ってはもらえないだろうな。

もうひとつは、モスバーガーのお店に貼られていたHAMBURGER IS MY LIFEというポスター。
「神よ、誰もが恐れ多くて口にできなかったことを公然と認める勇気を持った人物がついに現れたことを感謝します」

ちなみにGoogleで検索してみると、モスの「HAMBURGER IS MY LIFE」は、多くのアメリカ人によって、「日本で見つけた不思議なモノ」として紹介されているみたいです。

ところでぼくは、胸のところに大きく縦に漢字で「台所」と書いたТシャツを着た人をロンドンで見ました。
タグ:音楽 引用
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今週の分析 [Diary]

このブログの5月の「カレンダー」を見ると、週の後半は明らかに疲れていることがわかる。

タグ:一言
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今週の結論 [Diary]

ミュージシャンとは、亡くなった友だちのために曲を捧げられる人のことだね。

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今週の疑問 [Diary]

コンサルタントって、あらゆる問題をグラデーションのついた三角形で説明できる人のことですか?(より複雑な問題に関しては、三角形の右側に上向きあるいは下向きの矢印を追加する人もいます)。

タグ:一言
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続・くつ下問題 [Diary]

くつ下は、プリンターの上に置いてあった。なぜ??
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くつ下問題 [Diary]

電車の中で「くつ下をはいて寝た方が体にいいって言われたから、そうしてるんだけど、朝になると必ず両足とも脱いじゃってある」という女子高生の会話を聞いたので、実験してみました。

確かに、朝になったら両足とも脱いでありました。しかも、脱いだくつ下がどこにも見当たらない。なぜ?

ところで、寝てる間にくつ下を無意識に脱いでしまうのは、たぶん窮屈なものを無意識にはずそうとするからだと思うんだけど、それならパジャマとかパンツとかを脱いでても不思議はないはずなのに、今のところ寝ながらパンツを脱いだことはない(はず)。なぜ?
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「知的生活の方法」 [アウトライナー]

本棚の奥から出てきた渡部昇一の「知的生活の方法」と「続・知的生活の方法」(いずれも講談社現代新書)を眺めていたら、昔読んだときには印象に残らなかった箇所に興味をひかれた。

ひとつは、カードシステムの有効性について述べた部分。ドイツに留学したとき、「研究対象の書物の内容を項目ごとに全部カードに取れ」と指導教授からアドバイスを受けたという話。この本は1970年代に書かれたものだから、当時はカードは学術研究のための必需品だった。

「そうしてカードを作って較べながら考えていれば、偉い学者もその著書の中でいいかげんなことを言っているのに気づくだろう。そこが論文の出発点になる」(「知的生活の方法」p.130)

渡部先生は、教授のこの教えを実行し、その通り当時のイギリスの大学者の著書の内容に欠陥を発見し、その発見を核に学位論文を書くんだけど、今からみると、この話はアウトライナーの使い方の話としか思えない。

Renji Talkにも書いたけど、読もうとする本の内容を書き取ってアウトライナーの中に取り込んでしまえば、全体像を把握することも、詳細な部分の位置づけを確認することも自由にできる。原文の中で異なる文脈で出てくる関連した内容を、ひとつな束ねてしまうようなこともできる。こうすると、きちんとした本でも、意外に矛盾したことを言っていたり、論理がねじれていたりすることに気づくことがある。それと同じことがカードでもできた、ということだと思う。ただし、そのために必要な労力と気合いははるかに大きいはずだ。

もうひとつ、これは「続・知的生活の方法」の方から。
「すぐれた長篇小説家は必ず多作であり、多作の人はかならず機械的に書いているのだ、と悟るべきものなのだ。別のいい方をすれば、機械的な書き方をしても文学的感興を与える才能のある人が長篇小説家であるということになろう。」(「続・知的生活の方法」p.79)

渡部先生がここで引き合いに出しているのはウォルター・スコット(18〜19世紀のスコットランドの作家)やアンソニー・トロロープ(19世紀のイングランドの作家)だけど、ぼくが今この話を読むと、やっぱり村上春樹を思い浮かべてしまうのだった。
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