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冬のスタバと「リトル・ドラマー・ボーイ」 [Diary]

クリスマスバージョンのペーパーカップはあんまり好きじゃないなあ。
でも、この季節になると、店内で「リトル・ドラマー・ボーイ」が流れてるので嬉しいです。
子どもの頃家にあったクリスマスソングのレコードに入っていて、いちばん好きなのがこれだった。

無数のアーティストによる無数のバージョンがあるけど、調べてみるとぼくの聴いてたやつは、1958年に出たハリー・シメオン合唱団のオリジナルバージョンらしいです(子どもの頃のことで、アーティスト名とかは全く覚えてないんだけど)。

歌詞は半分くらいが「ぱ・らぱぱん・ばん」なんだけど(太鼓を叩く音ですね)、内容を改めてみると、すごくキリスト教的な歌だったんですね(クリスマスソングだから当たり前か)。

こんな歌詞です。

リトル・ドラマー・ボーイ(The Little Drummer Boy)
Words / Music by Katherine K. Davis

「行こう」と皆が言った
王の子がお生まれになった
王に捧げるための
いちばんの贈り物を持って行こう

そしてぼくらはやってきた
彼を讚えるために

幼子よ
ぼくは貧しい生まれです
捧げるべきものが何もありません
王にふさわしいものなど

せめてお聴きください
ぼくの太鼓を

マリア様は頷いた
牡牛たち、子羊たちがリズムをとり
ぼくは彼のために太鼓を叩いた
今まででいちばんの太鼓を叩いた

そして彼は微笑んだ
ぼくとぼくの太鼓に

※私訳。オリジナル歌詞はこちら


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