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モノ=脂肪説 [Diary]

人生における「モノ」の振る舞いは脂肪に似ている。その重要性もだいたい同じくらい。

ある程度はないと生きていけない。でも、その量が一定以上に増えると、人から頭のクリアさや動きのキレや行動の意欲を奪う。

そして、長期的には人生全体の健全さを損なう。

放っておくと少しずつ確実に増え、あるポイントを超えると簡単には減らせなくなる。

減らした方がいいことはわかっていても、今減らすことができない理由はいくらでも思いつく。

その上、モノが脂肪よりさらにやっかいなのは、モノがその物理的質量だけでなく、乗り移った記憶や存在していた時間やこだわりの重さでも人を押しつぶすことだ。
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