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「男と女についての古典的ジョーク」 [その他翻訳]

デイブ・ワイナーのScripting News「A classic example of gender humor」より。

出典がどこなのかわからないけど面白いので訳しちゃった。
出典知ってる方いたら教えてください。
ちなみにもう15年以上結婚してますが、えーと、よくわかります。
彼女の日記
今日の彼は変だった。私たちは素敵なレストランでディナーの約束をしていた。友だちと一日中買い物をしていて少し遅刻してしまったので、そのことで彼が怒っているのかと思ったけど、彼はそのことについては何も言わなかった。会話が続かなかったので、どこか話やすい静かなところに行きましょうと提案した。彼は同意したが、それでもあまりしゃべらなかった。何が問題なのか聞いてみたが、「別に何も…」としか言わない。私のことで何か怒っているのかと聞いた。自分は怒っていないし、君にはまったく関係ないので気にすることはない、と彼は言った。帰り道、私は彼に「愛してる」と言った。彼はかすかに微笑み、運転を続けた。私には彼が理解できなかった。なぜ「僕も愛してるよ」と言ってくれないのだろう。家に着いたとき、私は彼を失ってしまったように感じていた。彼はもう私といたくないのだと。彼はただ静かに座ってテレビを観ていた。相変わらず上の空で、適当に相づちを打ちながら。やがて沈黙が訪れ、ベッドに入ることにした。15分ほどして彼もベッドに入ってきたが、まだ何かに気を取られ、心ここにあらずという感じだった。やがて彼は眠りに落ち、私は泣いた。どうしていいかわからなかった。彼の心が他の人の元にあることを、私はほとんど確信していた。私の人生は悲劇だ。

彼の日記
コードが動かない。なぜだ。

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