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レオ・バボータ「ひと息入れるための方法論」 [レオ・バボータ関連]

レオ・バボータさんの記事「How to Breathe」の日本語訳を「ひと息入れるための方法論」として公開しました。
ひどく忙しい一日だ。あなたは疲れている。頭は気がかりでいっぱいだ。集中できない。何もかも間違っている気がする。

どっちに向かっていいのかわからない。遭難したみたいな気分だ。

そんなときはひと息入れよう。文字通り。

意識の焦点を、その日のありとあらゆる気がかりから、呼吸に移す。息を吸い、吐き出すこと。

ごく普通に呼吸すればいい。ゆっくりする必要も深くする必要もない。ただ注意を向けるというだけだ。
全文を読む

なお、今回は、同じく最近レオ・バボータの記事の翻訳を精力的に公開されている、るう(@ruu_embo)さんと同じ記事を別々に訳して同時に公開するという試みをしています。

るうさんの訳はこちら:
息づかいを感じてみよう。(レオ・バボータ:翻訳)| るうマニア SIDE-B

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共通テーマ:日記・雑感

コメント 3

gofujita

原文とお2人の訳を交互に読むと、何と言うか、普通では味わえないダイナミクスを感じました。頭がシェイクされる感じ(決してヒマな訳ではない。笑)。英語の好きな方にお薦めです。
by gofujita (2014-09-14 17:54) 

Tak.

gofujitaさん
自分でもシェイクされる感じを味わうためにやってるような気がします。
by Tak. (2014-09-14 22:58) 

gofujita

Tak.さん、るうさん

長いのでTak.さんのブログにコメントします(@ruu_emboさんごめんなさい)。

レオさんの文章の特徴は、独特のリズムをつくりながら言葉を大胆に削り、わざと曖昧さ(何通りかの意味を想像させる)をつくっている点かなと、お2人の過去のツイートを読みながら漠然と考えていました。

曖昧と厳密のあいだ。曖昧すぎては読者も困ってしまうので、そのバランスに磨きをかけている。短歌や俳句に近い感じでしょうか。

英語モードで原文を読んだあと、Tak.さんたちの訳を読んだときの新鮮さは、その曖昧さのズレがつくりだすのだと今回思いました。お2人の訳をとおして、レオの英語の良さと、原文と合わせて翻訳を読むことの醍醐味が浮き彫りにされたと感じています。ありがとうございました。

レオだからこそ生きてくるのかも知れませんが、これも新しい表現法ですね。
by gofujita (2014-09-15 07:26) 

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