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Living Mandal-Art「セルの展開が生み出すリッチな環境」 [マンダラート]

Living Mandal-Artに「セルの展開が生み出すリッチな環境」を追加しました。
1つのマンダラにはセルが8つしかない。だから「今日一日のマンダラ」に今日できることは8つしか書けない。けれど、実は8つに制限することに大きな意味がある、というのが「『今日一日』のマンダラ」をつくる」での話だった。

でも、制限ばかりがマンダラートの魅力ではない。確かに1つのマンダラにセルは8個しかないけど、個々のセルはそれぞれを中心とした新たなマンダラになる。この特性が、リスト形式のTo-Doリストやタスク管理には真似できない、非常にリッチな環境を生み出す。
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ちなみにトップページからのリンクに不具合がありましたが、今は修正されてます。スイマセン。

年賀状 [Diary]

かわいくてミニマルでクールなヘビの絵が見つからなかったので、年賀状にマンダラを描いた。ほとんどの人にとっては謎の年賀状だろうけど。;-)

2013 New Year Mandala

既に一回更新しちゃってますが、あけましておめでとうございます。

Living Mandal-Art——生活の中でマンダラートを使う [マンダラート]

まだ暫定版だけど、本館サイト「Renji Talk」の中に「Living Mandal-Art」というコーナーを追加しました。「生活の中でマンダラートを使う」ためのガイド(みたいなもの)。



マンダラート一般については、開発者の今泉さんご自身が長年著書やメールマガジン、ウェブ上で様々な技法や応用を公開されてきたけど、最近では今泉さんの著書は入手しにくくなっており、マンダラートのサイトはメルマガの膨大なバックナンバーなんかもあって宝の山なんだけど、知らない人が掘り起こして読んでいくのはかなり難しい。

ネット上には様々な情報があるけど玉石混合で、「玉」の方もどちらかというとマンダラートを発想法として捉えているものが多く、マンダラートの大きな魅力である「生活哲学」としての側面がわかりにくくなっている気がする。

そういう自分も、マンダラートについてはこのブログで何度も取り上げきて、検索ワードでも常に上位なんだけど、情報としてまとまっているとは言えなかったし。

iOSアプリである「iMandalArt」が出て、マンダラートの「公式ツール」が今までになく入手しやすくなってるのに、これはちょっと残念だ。

そんなわけで、「生活の中で考えること・行動することをサポートする道具」としてのマンダラートの使い方を、ユーザー視点で紹介するようなものができれば、とずっと思っていた。

なんで「生活の中で」に限定するかというと、「生活」に密着するほどマンダラートは威力を発揮するし、その目的ではマンダラート以上のものはおそらく存在しないから。

「生活」っていうとなんか限定された感じがするかもしれないけど、生活とは「生きるための活動」のことだからね。

「目標は立てない」ので、結果的にどこまで膨らむか(膨らまないか)わからないけど。;-)